nauiは学校教育における「スノーケリング」「スキン・スクーバダイビング」活動を応援しています。

はじめに

   野外教育における「自然体験」は、学校教育の中で様々な形で取り組みがなされています。 中でも「海」をフィールドとした「海洋教育」は、2011年3月に発生した東日本大震災以降、大きな関心を持って注目されている分野の1つです。

   知識を持たずに接する「海」は、災害などをもたらす脅威である一方、 総延長約34,800キロに及ぶ世界第6位の海岸線をもつ日本は、まさに「海洋国家」であり、海洋生物の宝庫とされ、我々に多くの恩恵を与えてくれます。

   野外教育の取組みの1つとして、「スノーケリング」「スキン・スクーバダイビング」を導入することは、講座を選択した学生様にとって、海洋についての正しい知識を学び、日常では味わえない海中の貴重な体験となり、併せて、海洋環境保全への動機付けにも繋がることと思います。
我々NAUIは、全国の学校(4年制大学、短期大学、専門学校、高等学校、大学クラブ・サークル等)への「スノーケリング」「スキン・スクーバダイビング」講座導入を応援しております。

   昨年現在、全国約80校(大学:58校 短期大学:2校 専門学校:11校 高校:9校)にて、「スノーケリング」「スキン・スクーバダイビング」の学校へのコース・プログラム導入実績を持っています。

   『日本野外教育学会』会員様および学校関係者の皆様で、「スノーケリング」「スキン・スクーバダイビング」の講座の導入に興味関心をお持ちの方は、是非一度弊社までお問い合わせください。

   『NAUIインストラクター(非常勤講師)や海洋実習地のご紹介』、『ダイビング講習用教材の特別価格での提供』、『シラバス作成のご協力』など、講座の導入に向けた準備を全面的にバックアップさせていただきます。

NAUIとは?

   1960年、世界で初めてアメリカでスクーバダイビングの指導員組織が誕生したのをきっかけにはじまったNAUI。1960年に名称を「NAUI (National Association of Underwater Instructors)」とし、以来50年以上にわたって「最愛の人を任せられる信頼」をテーマに、数多くのインストラクターを育成、ダイビングの普及に大きく貢献してきました。現在ではアメリカをはじめアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、日本などを拠点に約100カ国以上、約60,000人以上のインストラクターを有し、その人材の豊かさと優れた指導法で、世界で最も信頼されるダイビング指導組織として広く認められています。

   NAUIの歴史はダイビングの歴史です。 NAUIでは豊富な教材を完備し、柔軟性の高いプログラムをご提供することができます。また、コースカリキュラムは参加者の海に対するストレスを解消できるように組み立てられています。Step by Stepのプールワークと海でのダイビング経験は、着実にダイバーとしての適応能力を高めてくれます。ダイビングを楽しむために必要な器材の使用法もスキルを通して身につけることができます。

日本におけるNAUIインストラクター数:約1,500名
日本におけるNAUI加盟ダイビングショップ:約190店(1部海外含む)
2014年5月現在

nauiスクーバダイバーコース

スクーバーダイバーコースの紹介はこちら

Cカードとは?

   スクーバダイビングを行う際には、ダイビングの認定証である「Cカード」(ダイビング ライセンスと言われることが多いですが、正式名は「Certification Card」で、所定のコースを修了したことを証明するものです)が必要となります。これは、「ダイビングに必要な技術と知識を習得した」ことを証明するもので、一度取得してしまえば、更新などがない永久資格です。

<NAUIスクーバダイバーコース採用実績校>

【御茶ノ水女子大学 様】

コア科目
文理融合リベラルアーツ 生命と環境 海洋環境学ダイビング実習

【広島大学 様】

健康スポーツ科目
スポーツ実習(スクーバ)

【鳥取大学 様】

共通教育科目
健康スポーツ科学実技(アクアスポーツ)
30名(H25年度)


野外教育研究者様向けNAUIスクーバダイバーコース(初級)参加者募集のご案内

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