スクーバダイビング
(スキューバダイビング)とは?

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ダイビングの基本知識

名前の由来

スクーバダイビング(スキューバダイビング)とは、SCUBAの頭文字、(Self Contained Underwater Breathing Apparatus)自給気式水中呼吸装置の頭文字をとったものです。単に息をこらえて潜るダイビングは、スキンダイビングと呼ばれます。水中で自由に呼吸をし、カラフルなサンゴや生物を間近で見ることができたり、無重力に近い状態で水中を飛んでいるような感覚を味わうことができたりすることは、スクーバダイビングの大きな魅力です。

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Cカード(通称:ダイビングライセンス)って?

Cカードとは(Certification Card)の通称で、ダイビングのトレーニングを修了し、ダイバーとして必要な知識やスキルを身につけたことを示す認定証のことです。ほとんどのダイビングサイトでは、ダイビング前にCカードを確認されますので、ダイビングに行く際は必ず持参しましょう。NAUIではNAUIスクーバダイバーコースが、ダイバーになるための最初のステップです。

Cカードを持っているとどんなサービスを受けられるのですか?

都市部にあるダイビングショップのツアーに参加して、ダイビングを楽しむことができるようになるほか、リゾートのダイビングサービスでタンクやウエイト(重り)など、必要な器材を借りることができるようになります。

ダイビングは安全?

ダイビングは自然を相手にするスポーツですので、ダイビングをする場所や、ダイビングをするあなた自身のこともわかっておく必要があります。世界で最も長い歴史を持っているダイビング指導団体の1つであるNAUIのインストラクターは、皆様を安全にダイビングが楽しめるダイバーに育てる指導法とスキルを持っています。安心してNAUIが提供するカリキュラムでダイビングを始めてください。

運動や泳ぎが苦手でも大丈夫?

体力や年齢に関係なく、誰でも気軽に挑戦できて、人それぞれのペースで続けられるのがダイビングのいいところです。水さえ怖くなければ水中で楽に呼吸できますし、宇宙空間にいるような浮遊感を味わうことができます。どのような泳法(クロール、平泳ぎ等)でも構いませんので、少しの距離を泳ぐことができればダイビングは可能です。

サメは怖くないの?

ダイビング中に出会うサメのほとんどは、小型でおとなしく、人を襲うことはほとんどありません。逆に、サメはダイバーたちの人気者。サメを見ることを目的にダイビングに出かけるダイバーもいます。

ダイビング講習について

どのような費用が必要ですか?

ダイビング講習には、学科講習費、プール講習費、海洋実習費、教材費、器材レンタル費、海洋実習での施設利用料、Cカード申請料などが必要です。申し込むお店によって、コース料金に含まれる費用、含まれない費用などが異なるので、申し込みの時には必ず内訳や内容の確認が必要です。

Cカード取得に必要な日程はどれくらいですか?

NAUIスクーバダイバーコース(初めての本格的Cカード)の取得には、参加されるお客様の年齢・体力・体調、海況や環境等の条件により異なります(3~4日間が一般的です)。お申込みを検討されているNAUIスクーバセンターにてスケジュールをお問い合わせください。

スクーバダイビングは何歳から参加できますか?

15歳から参加することができます。
ただし、NAUIスクーバダイバーコースおよびNAUIアドバンススクーバダイバーコースにおいては、条件付きの資格認定(ジュニア資格)を認めており、その場合10歳から参加することができます。

  • NAUIトライスクーバダイビングプログラム(体験ダイビング)は、CW(限定水域)のみ8歳からご参加いただけます。
  • ※なお、ジュニア資格の参加においては、身体的、精神的な発達、成熟具合や理解度に個人差が大きいため、年齢に達していても、NAUI インストラクターの判断によって、参加することができない場合がございます。

ジュニア資格と通常の資格は何が違うのですか?

講習内容は、通常の講習と同じ内容です。
ジュニア資格の場合、参加ごとに以下の条件に同意している必要があります。

  • 親または親権者が選定した有資格の成人(この場合は18歳以上)とともにダイビングを行うことに、親または親権者と、ジュニア認定を受ける者自身が同意していること。
  • 親または親権者と、ジュニア認定を受ける者自身が、NAUIジュニアスクーバダイバーのダイビング水深は18mが限度であることに同意していること。NAUIジュニアアドバンススクーバダイバーの場合は30mまでとなる。

ジュニア資格から通常のCカードに切り替える方法を教えてください。

そのままジュニアのカードを使うことができますが、再発行にて通常のカードへの切り替えも可能です。
再発行をご希望の場合は、有料となりますが弊社の再発行申込みフォームにてお申し込みください。

講習を受けるダイビングショップについて

ダイビングショップはどうやって選べばいいのですか?

北海道から沖縄県まで日本全国にNAUIスクーバセンターがあります。NAUIスクーバセンターは、実施できる講習の内容や設備などによりカテゴリー分けされていますので、お客様のニーズにあったNAUIスクーバセンターをお選びください。
NAUIスクーバセンターはNAUIの正規加盟店です。全てのコース・プログラムにおいてNAUIの推奨する教材を使用し、クオリティの高い講習を提供しています。

関連情報はコチラNAUIスクーバセンターランク一覧

ダイビング時のからだ、健康状態について

ダイビング時はどんな健康状態が求められますか?

ダイビングをする際は、特に呼吸器系・循環器系の機能が良好でなければなりません。そのため、呼吸器および肺の疾患(喘息・気腫・肺結核など)、てんかん、インシュリン依存の糖尿病、心臓疾患、妊娠中の方はダイビングができません。また、上記のような既往歴や、ご自身の身体で気になることがあれば、ダイビングを始める前に、NAUIスクーバセンターに問い合わせをするか、医師の判断を仰ぐことも検討しましょう。

生理中や妊娠中でもダイビングはできますか?

生理中でもダイビングは可能ですが、痛みや気分がすぐれないときは、ダイビングを控えるようにしてください。月経血がサメを引きつけるようなことはありません。
妊娠中のダイビングについては、研究段階であり、安全であるとも、安全ではないとも言い切ることができません。そのためNAUIでは妊娠中のダイビングは禁止しています。

ダイビング器材について

ダイビング器材は必ず購入するの?

お店の方針によって、器材購入を前提にコースを開催する場合もありますが、ダイビング器材は必ずしも購入する必要はありません。
ただし、自分に合ったダイビング器材を使用することは、ストレスなく安全にダイビングを行ううえで重要な要素です。自分の器材を持つことは、ダイビングを楽しむうえでの重要な要素だとも言えます。ダイビング器材の購入に不安があるときは、NAUIスクーバセンターにお問い合わせください。
NAUIインストラクターが丁寧に相談に乗ってくれます。

Cカードについて

Cカードが届かない

コース修了後にCカードが届かない場合は、まず認定を受けたインストラクター、コースに参加したお店にお問い合わせください。
インストラクター・お店と連絡が取れない場合は、NAUI JAPAN(welcome@naui.co.jp)までお問い合わせください。

Cカードをなくした場合

Cカードをなくしてしまった場合でも、NAUIダイバー資格確認フォームや、ログブック等でトレーニングの記録を確認することにより、Cカードを再発行することができます。詳細はCカード再発行のページをご覧ください。

結婚などで名前が変わった場合

結婚などで名前が変わった場合でも、NAUIダイバー資格確認フォームや、ログブック等でトレーニングの記録を確認することにより、新しい名前での再発行が可能です。

お問合せ
上記の「ダイビングQ&A」でも解決しない場合はNAUI JAPANへお問い合わせください。
下のお問合せフォームよりお問合せください。

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