NAUIの歴史

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1950年代

1955

ロサンゼルス郡でアンダーウォーターインストラクション認定コース開催アル・ティルマン氏(NAUI#1)によって、世界初の、民間によるダイビングインストラクタートレーニングコースが開催されました。
(のちのNAUI Instructor Certification Courseへと続きます。)

Al Tillma

1958

テレビドラマ「シー・ハント」放映 (日本ではTBSによって放映された)ロイド・ブリッジ主演の海外ドラマ「シー・ハント」に女優ゼイル・ペリー(NAUI#A-12)が出演しました。
彼女はこの番組のために、ロイド・ブリッジにスクーバダイビングを指導しました。「シー・ハント」の人気は、当時の人々にスクーバダイビングへの関心と憧れを生み出しました。

ゼイル・ペリー上の女性が「シー・ハント」に出演したゼイル・ペリー(NAUI#A-12)

1960年代

1960

第1回NAUI ICC(Instructor Certification Course)開催テキサス州ヒューストンにて、世界初のICCが開催され、アメリカ、カナダから72名の候補者が参加しました。
このコースは、世界中のダイビング認定機関のスタンダードとなる基準を作りました。

世界初のICC

1960
ジャック・イヴ・クストーがNAUIの初代顧問として任命されるジャック・イヴ・クストー=スクーバシステム(スクーバダイビング用の呼吸装置)の発明者の1人。
1969
第1回NAUI ICUE(International Conference on Underwater Education国際潜水教育学会)開催

1970年代

1970
日本での第1回NAUI ITC開催・NAUI JAPAN誕生

日本での第1回NAUI ITC開催・NAUI JAPAN誕生

1976
ダイブマスター認定コースを設立安全なダイビングの指導と普及のため、NAUIは世界で初めて、「ダイブマスター資格」を設立しました。

1980年代

1980
加盟店プログラムの設立
1981

NAUIダイブテーブル導入これまで使用されていたアメリカ海軍のダイブテーブルを、よりレジャー向けに、安全に楽しめるように改良した、NAUIダイブテーブルが導入されました。

NAUIダイブテーブル

1990年代

1992
ナイトロックスダイビング教育の主流機関となるNAUIはレクリエーショナルダイビングの教育機関の中で、ナイトロックスダイビングの教育を行える最初の機関となりました。

2000年代

2000
統合された教育システムの制作NAUIは全ての主要なコースにおいて、テキストやログブック、自習用に使えるCDやワークブックなどがセットになった教材を発表し、教育の効率化を図りました。
2010
NAUI創立50周年を迎える

世界で活躍する「NAUI・NAUIメンバー」

NASAのジョンソン宇宙センター中性浮力実習室ロゴマーク

-NAUIは、NASAのジョンソン宇宙センター中性浮力実習室(アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン)に選ばれたダイビング指導機関です。ジョンソン宇宙センター中性浮力実習室では、アメリカ合衆国宇宙計画の宇宙飛行士がスペースシャトルの船外活動(EVAs)-スペースウォーク-のためのトレーニングを、国際宇宙ステーションやオービター貨物室の複製が置かれている世界最大のプールで行っています。

エプコット内にある、NAUI VIPラウンジ

-NAUIは、Walt Disney World Resort(ウォルトディズニーワールドリゾート)内のエプコットにある、Living Seas(リビング・シー)の公式トレーニングエージェンシーです。

フロリダ水族館ロゴマーク

-NAUIは、フロリダ水族館の公式ダイビングトレーニング認定指導機関です。そして、来館者の体験ダイビングプログラム「Dive with the shark」、「Swim with the Fishes」の公式スポンサーです。